バッカーノ!

バッカーノ!The Rolling Bootlegs
電撃文庫 成田良悟


シリーズがたくさん出てて、アニメ化もしてて人気があるみたいです。
友達からシリーズをどっさり送ってもらったので1巻を読みました。
本屋で平積みされててちょっと気になってたところだったんでよかたです。

さて、話ですが禁酒法時代・NYを舞台にした不死の酒をめぐるカモッラの話。
(かなり内容を説明したらこんなかんじでしょうか・・・)
公式HPで人物をさっとみたら登場人物多い・・・
話がどうなるかなぁと引き寄せられました。
上手く話がつながってておおっ!でした。

バッカーノ!―The Rolling Bootlegs (電撃文庫)バッカーノ!―The Rolling Bootlegs (電撃文庫)
(2003/02)
成田 良悟

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2008
04/30
20:16
CM:2
TB:0

雄気堂々下巻

雄気堂々(下)
新潮文庫 城山三郎


渋さん本下巻。
大蔵省下野後の話がメイン。
政府・民間を問わず出てくる人物が癖のある個性的な人物ばかりで読んでいて面白かったです。
喜作さんが暴れてて、一時はどうなるんやろと思ってたけど明治でもがんばっててよかった。
新五郎さんも無事だったし。
明治はいい意味でも悪い意味でも強烈キャラが多くて荒々しいかんじなマイイメージです。
もっといろいろ明治本読まななぁ〜と思いました。
その前に箱に詰まってる+借りてる本読まねば・・・

雄気堂々 下    新潮文庫 し 7-4雄気堂々 下  新潮文庫 し 7-4
(1976/05)
城山 三郎

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(↓は腐った発言するので注意してください)
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2008
04/24
21:22
CM:0
TB:0

やっぱり買ってしまう(ネタバレあり)

マリア様がみてる マーガレットにリボン
集英社 今野緒雪


4THシーズンアニメ化嬉しいマリみて。
マリみては雑誌でタイムリーに見てなくて文庫派。
雑誌では『お釈迦様がみてる』がやってて面白そうです。
別冊コバルト面白そうだけど、家にこれ以上雑誌がたまると悲惨なので買ってない。
他の話も面白そうですね、これ。
『お釈迦様〜』早く文庫化して欲しいです。まだだろうけど。
さて、今回のマリ見てはホワイトデーの話メイン間に小話が入った短編集です。
志摩子さんの話もあって、志摩子さん好きにはたまりませんでした。
旧薔薇様も元気でちょっと嬉しかったです。
今回は「青い傘の思い出」が一番よかったです。
傘をめぐる人の話でこういう人と人がつながっていくかんじは好きです。
次は卒業式なんかなぁ・・ちょっと寂しいけど続きが気になるマリ見て。
本の後ろをみて既刊がたくさんあってご長寿シリーズ(いいかた間違ってるかも)でどこまで行くのかマリみてよ、と思った。

マリア様がみてるマーガレットにリボン (コバルト文庫 こ 7-57)マリア様がみてるマーガレットにリボン (コバルト文庫 こ 7-57)
(2008/04/01)
今野 緒雪

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2008
04/23
20:27
CM:0
TB:0

みてみました

「おせん」見ました。
蒼井優ちゃんが好きなんで、まぁちょっと見てみようと思って見ました。
彼女の着物がころころ変わって眼福でした。目の保養・・・かわいいなぁ
やんわりツッコミ所あるけど、う〜んどうだろ。
一升庵のお料理はおいしそうでした。
ドラマ全話見る自信は相変わらずですが、がんばって・・見たいと思う。
一升庵の若い先輩板前さんで怒ってた人がちょっと好き。
役者さん見て誰かいえないかんじが年寄りだなぁ自分(遠い目)
というか最近やたら漫画がテレビで実写化するのはどうよと思うこの頃。
いいなぁと思うのもあるけど、どうなんかぁ・・・ドラマ見ない私がいうのもどうなんですが・・
2008
04/22
23:48
テレビと映画
CM:0
TB:0

キャプテンではありません

雄気堂々(上)
新潮文庫 城山三郎


渋さん(渋沢栄一)本。
聞ちゃん本で渋さんが出てきて、どんな人なんかなぁと気になってたんで渋さん本がみつかってよかったです。
上巻は幕末〜大蔵省入省までの話。
土方さんや西郷さん・大隈さんがちょろっと出てきてちょっと嬉しかったです。
慶喜様もいい味出してます。
渋さんのピンチになっても冷静に状況判断し行動する姿はすぐあわあわする私にはできないなぁと思いました。
あと、彼の自分と対立する相手の言い分や考えを時には受け入れ、または相手を変えようと粘り強く頑張るのもなかなかできないですね。まぁ小説だから多少のフィクションがあるかもしれないけど・・
なかなか自分の状況を変えようとするのは難しい。分かっちゃいるけど・・
本家の宗助さんの血洗島老人側と渋さんの血洗島若者側の対立が幕末から維新で対照的な結果になっていくのが印象的でした。
渋沢というと私は笛のキャプテンの某GKが出てきます。
渋さんと別れてしまった喜作さんはどうなるんかなぁ。
下巻を買って読まねば・・・


雄気堂々〈上〉 (新潮文庫)雄気堂々〈上〉 (新潮文庫)
(1976/05)
城山 三郎

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2008
04/19
20:48
CM:0
TB:0

おじさんが

まるで初めての恋みたいに
角川書店 ユキムラ


「働く男のラブ!満・載!」のとおりの働く男性の話の短編集です。
私は「すべてをあなたに」がよかったです。
課長×部下のカップリングもグーで、金子さん(課長)がかっこよく清瀬くん(部下)がかわいくてニヤニヤ。
清瀬君が金子さん金子さんといってるのがかわいくて!!あたふたしてる姿が更にかわいかった。
金子さんのよだれがこの本最高瞬間萌えでした。
おじさんはいいです。

まるで初めての恋みたいに (あすかコミックスCL-DX)まるで初めての恋みたいに (あすかコミックスCL-DX)
(2008/02/01)
ユキムラ

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2008
04/17
20:48
CM:0
TB:0

かわいい・・・

狼と香辛料
電撃文庫 支倉凍砂


行商人・ロレンスと賢狼・ホロの二人旅の話。
世界観は中世ファンタジーなかんじです。
ホロがかわいいです。
ちょっぴり男性向きなツンデレ!?なかんじだけど、かわいいです。
ロレンスが翻弄されてるのがいい。
年の功な話をするかと思えばかわいい事をいってロレンスだけじゃなくて私も翻弄されてしまいました。
二人の会話は笑える所もありせつないのもあって読んでてグー。
久しぶりにラノベを買ってどうかなぁと最初に思ってましたが当たりでした。やった!!
コミック&アニメ化してて、最近は本から別の漫画やアニメになるのが早いなぁと思いました。
レンタル入ったら見よう。

狼と香辛料 (電撃文庫)狼と香辛料 (電撃文庫)
(2006/02)
支倉 凍砂

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2008
04/14
20:58
CM:0
TB:0

懐かしい!

旋風は江を駆ける (上)
旋風は江を駆ける (下)
集英社コバルト文庫 朝香祥


先週の土曜に買った本がもしやダブって買ってるんじゃないかと思い、部屋の押入れのダンボールをあさっていたらちょうど旋風江が出てきたんで再読。
買った本は運良くなかったんで、ダブり疑惑は無事解決。
さてさて、旋風江ですが、孫策と周瑜の青春本です。
上下巻が対の絵になってるのがいいです。
高校から2・3年くらいは三国志フィーバーでした。(何年前やねんのつっこみはなしで・・・)
北方版と朝香版三国志は当時のマイバイブルでした。
再読して、あぁ好きやったんやなぁ〜と懐かしいと思いながら読みました。
友人Hさんは周瑜のあのシーンは必ず泣くと言ってたのを思い出します。
シリーズの続きが出ないのかなとこっそり思ってます。


旋風(かぜ)は江を駆ける (上) (コバルト文庫)旋風(かぜ)は江を駆ける (上) (コバルト文庫)
(1997/01)
朝香 祥

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旋風(かぜ)は江を駆ける (下) (コバルト文庫)旋風(かぜ)は江を駆ける (下) (コバルト文庫)
(1997/01)
朝香 祥

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2008
04/09
21:54
CM:2
TB:0

韓流ドラマ見てます。(ネタバレあり)

太王四神記を母とみてます。(現在15話まで見ました。)
韓流は初めての母はなかなかよいとの事。
母がこれを見ようと私に言う時にOPのキハのマネをなぜかする・・・
マネをしても似てないからとつっこむのはいつもの挨拶です。
私も王の男を見たくらいしか韓流知らなくて大概ですが、太王四神記は面白いです。
CGとか話の内容とかしっかり作ってて、かなり迫力あります。
音楽もいいし、続きもどうなるのか楽しみです。
チュムチとタルビが気になりつつ、チョロの男前にぐらりときました。
私の「あの人男前」は十中八九顔を顰められるけど、今回のチョロは母的に合格らしい。
チョロは面を被ってるのをみて母が「あれはシ○アの法則」(仮面を外したら男前の法則)とつっこんでたらまさかでした。
母はタムドクがいいらしく、「ヨン様じゃなくてタムドクがええねん」といってるけど、どうなんやろ。
いつの間にか母の部屋にヨン様グッズが増えてたらどうしよう(笑)

太王四神記 ナビゲートDVD太王四神記 ナビゲートDVD
(2007/06/20)
ペ・ヨンジュン、ムン・ソリ 他

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2008
04/08
21:28
テレビと映画
CM:0
TB:0

歴代総理

宰相たちのデッサン 幻の伝記で読む日本のリーダー
ゆまに書房 御厨貴 編


戦前期の首相の経歴・歴史評価集。
どの人も面白く読みました。
編集で執筆者がたくさんで、どの方も読みやすかったです。
後半の方は名前しか・・あまり知らない人もいたので、経歴を知ってそうなんだぁでした。


宰相たちのデッサン―幻の伝記で読む日本のリーダー宰相たちのデッサン―幻の伝記で読む日本のリーダー
(2007/06)
御厨 貴

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2008
04/06
19:24
CM:0
TB:0
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プロフィール

藤沢初音

Author:藤沢初音
本・漫画・歴史好き。
歴史は日本なら近代、中国・イギリスが好き。
最近はあれもこれもいいと好きなもの(歴史・漫画・小説)に手を出しまくり収拾がつかない状況の中でも本屋をさまよってます。
欲しい本なら何軒でもハシゴ上等です。
随時偏ったオタク・ネタバレ発言するので注意して下さい。

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