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観に行ってきました。(ネタバレ有り)
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7月24日通りのクリスマス
昨日から公開してます。 (これからネタバレ話するので注意してください) 今日観に行ったんですが、あんまり人がいなかったです。 内容は、「電車男」の女版といわれる通りベタな内容でした。 う〜ん、なんていったらいいんでしょうか。 さえないOLがいい女になっていくんですが、地味=さえないというのはなんだかなぁ。毎度おなじみ感あります。 地味ってそんなに悪いんですかねぇ・・迷惑かけなきゃいいじゃん。 少女漫画好きな夢見がちな女は世間的にああいうイメージなんですかね。 始めの辺りは自分もそういうところあるなぁアイタタタでした。 「妄想は誰にも迷惑をかけない」って現実逃避にいい言い訳1位です。 私はよく使います。 パンフレットで女性の萌えをがポイントという事が書いてありました。 萌えは十人十色なんで、サユリ(主人公)と同じ、ストライクな人もいると思いますが、自分に当たってるような外れてるようなでした。 映画でオタク女子的な点が出てくるかなぁと期待を寄せていたんですがなかったんでちょっと残念。 乙女的な点は私の考えているのとそこそこ当たってると思いました。 サユリをオタク女子と判断されたら・・微妙。 メグミの方ががオタク女子ポジションに近い所があったかな。 芳夫の「お前は誰も見ていない。夢に恋してる。」は名言でした。 オタク女子の事でしょうか・・ 7月24日を見たオタク男子の感想が聞きたいです。 みんな平等であれとは単純に思っていませんが、派手じゃないといけない・モテないといけないというやや強迫観念があるように思えました。 (私のやっかみがかなりあるのは認めます。すみません。あと、ある程度の平等は必要だと思います。) 例えば仕事の中でも、表に出る人もいれば、裏でサポートする人もいます。 裏でサポートする人だけがしんどいんじゃない。 表の人も大変。両方あるから成り立つ。 モテない人も、モテる人もそれなりに苦労する所があると思う。 そういう視点がこの映画にはちょっとなかった気がする。 サユリの弟はサユリと逆でモテる方にいるのに彼の使い方がイマイチ。 亜希子さんとか話の重要要素なのに、上手く消化できてなかった気が。 奥田さんは気持ちの移り変わりがはしょられたんで、もう少し丁寧に出てたら良かったのに惜しい。 芳夫がサユリに片思いしてるのも話として上手く行き過ぎてるなぁと感じました。人生そんな上手いこといかないものです。 最後は、何ともいえない気持ちになりました。 足が、足が・・と微妙なツッコミをしてました。 役者さんは演技がよかったです。 中谷さんの変身ぶりがよかった。 役でこの人はいるの?と疑問がある人もいましたし、いい味出してるのに使い方が上手くできてないなぁと思う人もいました。 長崎とリスボンの景色はとてもきれいで、行きたくなりました。 来年の旅行を長崎を予定してたんで、参考になりました。 さんざんいってますが、映画は60点くらいでしょうか。 まあまあ。金返せじゃないです。 1800円はややきついかも。 電車男の方が面白かったです。 恋をするのもいいかもしれないと映画にちょっと感化されました。 何事も自分から動かないと何も始まらないと考えさせられました。
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